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まだ途中だけどとりあえず総感 ル・マン24hはスケート馬鹿達による飛びっきりの大馬鹿祭りだと私は思う。 はっきり言って、エントリーフィーを払い参加申込すれば至れり尽くせりで、お気楽気分で24時間楽しめる。。。と言うものでは全く無い。 むしろ、私が参加した中では一番不案内で、不親切な大会の部類に入ると思う。 まあ、モータースポーツのサーキットでインラインのレースを行うという上で仕方が無い部分も多々あるが。 でも、参加している人たちはそんな事を全然気にしている素振りは無い、必要な物は自分達で対策し、用意し、24時間滑り続けると言う非常に過酷な大馬鹿を楽しんでいる。 チームはもちろん、ソロでも一人で24時間滑り続けることは不可能だ、絶対にチームワークや周囲のサポートが必要になる。 また、選手同士いわばライバル同士でもお互い積極的に声をかけあい、パックを組み、協力をし合う。そうしないと24時間のレースはとてもじゃないができない。 そうして、大会全体が協力し合って、個々がより長い距離を滑る事に挑戦している。そんな雰囲気がある。 24時間滑り終えゴールする選手達に、歓声をかける観客のほとんどは、同じく選手やサポートしている大会参加者達だ。 多分、皆が皆、それぞれの24時間を経て、選手達に割れんばかりの歓声を浴びせかける。 馬鹿だ、馬鹿ばっかりだ、よくもこれだけ、こんな馬鹿達が集まったものだ。。。でも最高に最高だ。 24時間は尋常じゃない過酷さだった。でも、それ以上に楽しかった。私もきっと馬鹿なのだろう。 いつかは、こんな馬鹿な祭典が日本でも開かれるようになると良いと思う。(24時間耐久にこだわらず) とりあえず今は、自分にできることをできるだけ頑張ろう。 |
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ちえ蔵とだんなのページ 2008/07/06 09:35 |
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